鶴見駅前店の
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ボルダリングジムでよく聞く言葉「課題」

2017年10月23日  ブログ

先日、「私、失敗しないので。」でおなじみ「テレビ朝日ドクターX 外科医・大門未知子」でクライミングシーンが使用されていましたね。あの岩は、クライマーが通称「小川山」と呼ぶ岩場にあります(実際の小川山はちょっと離れた場所にあります)。番組の中では、ルートクライミングが行われていましたが、「小川山」ではボルダリングも楽しめます。弊店スタッフはアウトドア好きばかりです。アウトドアボルダリングに興味をもたれたお客様、何かご質問があればスタッフにお気軽に声をかけてくださいね。

さて、ボルダリングジムでは、「初心者向けの課題」とか、「あの課題登れた?」とか、【課題】と言う言葉をよく聞きます。

ボルダリングジムにおける【課題】とは、このホールド(壁にくっついているカラフルなアレです)から、あのホールドまで、これとこれとこれとこれだけを使って登りましょう!と言う、登るときに使用してよいホールドの組み合わせのことです。
子供の頃、道を歩く時に白い線の上だけを歩くとか、横断歩道を渡るときに白いところだけを歩くとか、遊んだことありますよね。その「〇〇だけ」というルールを壁の中に表現したのが、ボルダリングの【課題】です。

ビッグロック横浜 京急鶴見店では、同じ色・形のテープが隣に貼ってあるホールドの組み合わせを【課題】と呼びます。スタートするときに利用するホールドにはテープに「S」、ゴールのホールドにはテープに「G」と書いてあります。
※ ボルダリングジムによって、課題の示し方は異なります。
当店では、新規に会員登録をしていただいたお客様に、ジムの説明と簡単なレクチャーをさせていただいております。その時に、【課題】についても、ご説明させていただきます。文字で読むとよくわからないかもしれませんが、ジムで実際の【課題】を見ていただくと、そういう事ね!と、すぐにご理解いただけると思います。(いく)